泡ボディソープの使い方は?背中の洗い方や何プッシュ使うのかを調査!

泡ボディソープの使い方は?背中の洗い方や何プッシュ使うのかを調査!生活

泡ボディソープを初めて使う時、意外と使い方が分からず、どうやって体を洗うのか迷ったことはありませんか?

気になったので、泡ボディソープの使い方を、正しい体の洗い方と合わせて調査してみました。

この記事では、泡ボディソープの使い方泡ボディソープでの背中の洗い方、泡ボディソープは何プッシュ使うのかなどをお伝えしていきますね。

泡ボディソープの使い方は?正しい体の洗い方とは?

泡ボディソープの使い方は?正しい体の洗い方とは?

泡ボディソープを初めて使う時、いつものようにタオルで泡立てようと思ったら、逆に泡がなくなってしまうことがありました・・・

そこでどうやって泡ボディソープで体を洗ったらいいのか?泡ボディソープの使い方が気になったので調べてみましたよ。

泡ボディソープの使い方を調べると、泡で出てくるボディソープで体を洗う場合、通常は『手で洗う』のが基本のようですね。

元々泡になって出てくるので、体を濡らした後はそのまま手の上に泡を乗せて体を洗っていくようですよ。

いつもボディタオルなどを使っている人の場合、少し頼りない感じがするかもしれませんがそもそも、皮膚科の先生などがおすすめする正しい体の洗い方というのがありますのでご紹介しますね。

正しい体の洗い方とは?

まず、正しい体の洗い方は、きめ細かい、弾力のある泡で体を洗うのがいいようですね。

肌をタオルなどでこすって洗うということは、肌を摩擦することであり、老化を進めてしまうことになります。

(※肌の老化を促進する原因に日光摩擦がある)

この肌を摩擦することが肌を傷つけることになるため、本来正しい体の洗い方は「石けんを泡立てて手で洗う」か、ナイロンタオルなどの刺激の強い素材ではなく「麻などの柔らかい素材で充分泡立てて洗う」のが良いようですよ。

また、しっかりと洗いすぎて肌にとって必要な皮脂まで落とし過ぎると、肌は乾燥し、かさついてしまいます

そして、かえって皮脂の分泌を促すことになり、体臭の原因になったり、肌には悪影響になってしまうようです。

【正しい体の洗い方のポイント】
  • 肌のこすり洗いは、肌の老化を招いたり、必要な皮脂も落としてしまうので注意が必要!
  • しっかりと泡立てて、手や柔らかい素材で体を洗う!

泡ボディソープでの体の洗い方

泡ボディソープで手を使って洗う場合は、手のひらが直接肌に触れないように、泡のクッションを利用して洗う摩擦が少なくなり、肌にとっても刺激が少なくて済むようですよ。

私と同じように、泡ボディソープを使ってタオルやスポンジで体を洗っている人もいますが、肌には摩擦になってしまうので手に変えた方がいいかもしれませんね。

また、タオルを使うと、泡ボディソープではなかなか泡立たないため、液体のボディソープよりもコスパが悪くなってしまいますよね。

これからは泡ディソープの使い方は、手で直接体を洗うようにしてみてくださいね。

【泡ディソープの使い方】
  • 泡ディソープで体を洗う時は、手のひらに泡をのせてそのまま洗う!

ちなみに、私は泡ボディーソープを使い、手で洗うように変えてから1か月くらいで、お風呂上りなど体がかゆくなくなりましたよ

タオル洗いをしていた時は、しっかりと洗っていたためお風呂上りは皮膚が乾燥し、保湿クリームを塗っていても、かゆみがあり掻きすぎて肌がくすんでいました・・・

そんな肌のくすみまでも綺麗になってきたのでびっくりです!

もし、お風呂上りのお肌の乾燥やかゆみが気になる方はぜひ泡ボディーソープを使い続けてみてくださいね!

ただ、手で体を洗う時に、問題となるのが背中ですよね?どうやって手で背中まで洗えばいいのでしょうか?

次に、泡ディソープを使って背中をどうやって洗うのかご紹介していきますね。

泡ボディソープの使い方は?背中はどう洗うのか?

泡ボディソープの使い方は?背中はどう洗うのか?

泡ボディソープの使い方は、正しい体の洗い方も合わせると、直接手のひらにのせて体を洗う方がいいようですね。

しかし、背中はどうやって洗えばいいのでしょうか?体が柔らかくないと難しいですよね?

ちょっと調べてみましたので、泡ボディソープを使った背中の洗い方をご紹介しますね。

泡ボディソープを使って背中を洗う場合はタオルなどを利用しても良いようですよ。

やはり背中は直接手が届かないので、届かない部位に関してはタオルを利用することが多いみたいですね。

その時にタオルの選び方として、ナイロン素材よりも肌にやさしい素材のものの方が摩擦は減り、肌への負担が軽減しますよ。(などがおすすめされています!)

肌への摩擦が少ないタオルの例

また背中に関しては、あまりごしごしと洗わなくても良いという意見もありました。

体を洗う前に、湯船につかることで皮脂が柔らかくなり、汚れも落ちやすくなります

また、湯船につかるだけでも汚れはかなり落ちているとのことでした。

あまり無理して丁寧に洗いすぎる必要はなさそうですね。

背中をごしごしと洗う必要はありませんが、泡などが残らないようにしっかりと洗い流す必要はありますよ。

42℃以上の熱すぎるお湯ではかゆみの原因になるので、熱すぎない温度適度な水圧で洗い流すといいようですよ。

【泡ボディソープで背中の洗い方】
  • タオルなどを使用して洗ってもいいが、素材は肌にやさしいものを選ぶ
  • 泡ボディソープで体を洗う前に湯船につかると、汚れが落ち、皮脂も落ちやすくなるのでおすすめ

(無理して洗わなくても良いという意見もあり)

では、最後に、泡ボディソープの使い方として、何プッシュくらい使うのが良いのでしょうか?調べてみましたのでご紹介しますね。

泡ボディソープの使い方は?何プッシュ使うの?

泡ボディソープの使い方は?何プッシュ使うの?

泡ボディソープを使って手で体を洗う時、背中は届かないので、柔らかい素材のタオルを使用したり、湯船に浸かって汚れが落ちやすいようにすると良いとのことでしたね。

では、泡ボディソープを使う時に、何プッシュくらい使用するのが良いのか?についてご紹介していきますね。

泡ボディソープを何プッシュするのがいいのか?という疑問について、専門的な回答は見つかりませんでした。

何プッシュでも好きにしていいという感じでしょうね)

なので、みなさんの意見を参考にまとめてみましたよ。

泡ボディソープを何プッシュ使用しているのかで1番多いのは「1~3プッシュ」ですね。

泡ボディソープを1~3プッシュする人達は、泡立てネットを使用してさらに泡を大きくしてから使っている人が多いようですね。

泡立ちもよく、背中も洗いやすいスポンジ!

タオルで泡立てる人もいますが、泡立てネットの方がより泡立ちが良く、そのまま手で体全体を洗うことができるようですね。

ただ、使っている泡ボディソープによって泡立ちが違うものもあり何プッシュも必要な場合もあります。

私も慣れていない時は、パーツごとに1プッシュという感じで使っていました。(腕、足、背中、胸・腹、など)

ちなみに、タオルを使用すると、途中で泡が無くなったりするので、泡立てネットを使う方が良いかと思いますよ。

多い人では、泡ボディソープを10回くらいプッシュして使用する場合もあるようです。

ただ、10回もプッシュして使うと泡ボディソープはかなりコスパが悪いので、それなら泡立てネットを使用し、石けんや液体ボディソープを使用する方が良さそうですね。

泡ボディソープの使い方に何プッシュするのが正しいということはありませんが、泡立てネットを利用すると1~3プッシュで体を洗うことができるので、ぜひやってみてくださいね。

ちなみに、ミノン全身シャンプー泡タイプでは何プッシュが適量か?という質問の回答があったので、参考に載せておきますね。

ミノン全身シャンプー泡タイプはこちら

Q.ミノン全身シャンプー しっとりタイプ、さらっとタイプ、泡タイプの適量は何プッシュが目安ですか?

A.(回答から該当部分を抜粋)ミノン全身シャンプー 泡タイプのポンプ容器は、1プッシュ約3mLです。ボディを洗浄する場合の適量は、3~5プッシュ(9~15mL)です。1回5プッシュで洗浄した場合、1本(500mL)で約33回分です。

引用:第一三共ヘルスケアHPより

ミノンの全身シャンプー泡タイプでは3~5プッシュが適量とされていますので、こちらも参考にしてみてくださいね。

【泡ボディソープは何プッシュ使う?】
  • 泡立てネットを使用すると1~3プッシュで充分体を洗うことができる!
  • ミノンの全身シャンプー泡タイプは3~5プッシュが適量

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泡ボディソープの使い方は?背中の洗い方や何プッシュ使うのかを調査!まとめ

この記事では、泡ボディソープの使い方や泡ボディソープでの背中の洗い方、泡ボディソープは何プッシュ使うのかなどを調査した結果をご紹介しました。

正しい体の洗い方と合わせて泡ボディソープの使い方は、手で体を洗うとのことでした。

ただ、泡ボディソープを手のひらに乗せても背中に届きにくい場合は、柔らかい素材のタオルを使用するか、体を洗う前に湯船につかることもおすすめでしたよ。

そして、泡ボディソープを何プッシュ使うのか?は好みにもよりますが、泡立てネットを利用することで1~3プッシュで体を洗うことができますよ。

今後泡ボディソープを使う時は、この記事を参考にしてくださいね。

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