ブラック校則の例を紹介!おかしいと思う校則の内容とは?

ブラック校則の例を紹介!おかしいと思う校則の内容とは?生活

校則の中にはおかしい!と思うような、ブラック校則が存在します。

ただ、ニュースなどにならないと知らない場合も多いんですよね・・・。

本当はおかしい、ブラックな校則かもしれないけど、先生には逆らえずに従っている場合も?そんなブラック校則の例を紹介していきます。

自分の学校の校則はブラックではないか?例を参考にしてくださいね。

ブラック校則の例を紹介!おかしいと思う校則の内容①まだ軽めの例

ブラック校則の例を紹介!おかしいと思う校則の内容①まだ軽めの例

まず、どこの学校でもありそうな軽めのブラック校則の例をご紹介していきますね。

・ツーブロックは禁止

・靴下は白のみ、靴下のロゴはワンポイント、ラインは1本まで

・スカートの丈はひざ下で

なんとなく学生らしく派手な格好をよしとしない学校側の一方的な校則のような感じですよね。

ただ、靴下の白色にはちゃんとした理由がある場合も・・・

・体育や運動部での活動でけがをして出血した時にわかりやすい

・きとんと洗っているのかで虐待されていないかチェックできる

なんてことを考える方々もいます。

ここまで学校側が考えてくれているなら良いんですけどね。これはまだまだ軽いブラック校則ではあります。

では、次は「その校則ができた理由はなぜ?」と、考えるとちょっとおかしなブラック校則の例を見てみましょう。

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ブラック校則の例を紹介!おかしいと思う校則の内容②考えるとおかしいよ

髪型やスカート丈など、見た目で作られる校則はよくありますが、髪型関係の校則で理由がブラックな例があります・・・

女子のポニーテールの禁止

ポニーテルは派手なの?と一瞬思いますが、禁止の理由は「女子のうなじ姿が男子の欲情をあおる可能性がある」ということだそうです。

世間ではこんな声が多く、校則を考えた大人が変態なだけで、男子ひとくくりにされるのは可愛そうですよね。

実は、『ポニーテールで振り向いた時にぶつかって危ないから』というのが本当の理由だそうですが、この変な理由を言った人はきっと今頃恥ずかしいでしょうね・・・

ではもう一つ、防寒に役立つのに使っちゃだめなの?という校則。

マフラーの使用禁止

首が締まったり、自転車に巻き込まれて事故を起こす可能性があり、危ないという理由からのようです。

小学生の低学年なら心配かもしれませんが、それ以上の年齢は大丈夫だと思うんですけどね?

首元を暖めて風邪を引かないようにしてあげる方が大切だと思いますが・・・

では、最後にセクハラにもなりかねない問題のブラック校則の例についてです。

ブラック校則の例を紹介!おかしいと思う校則の内容③現代ではセクハラ問題!

ポニーテールでもちょっと???と感じるかと思いますが、さらに女子にとっては大迷惑なブラック校則の例があります!

女子の下着の色は白

下着の色を指定するというかなりのブラック校則です。

なぜならそれをチェックすることが人権侵害、セクハラにも繋がりますよね。

しかも男性教師がチェックしていたという驚きの事実も・・・現在の社会で男性上司が女性社員になんて考えるとありえませんね。

学校という空間は恐ろしいです・・・。校外であればその男性教諭は即セクハラで訴えられてもおかしくありませんよ。

たとえ女性教師であっても、わざわざ下着までチェックする必要ありますか?

自分がされたら絶対嫌だと思うんですが・・・忘れるのかしら少女だった頃の記憶を。

そもそも学校は下着が透けないしっかりとした生地の制服を作りなさいよ、という話ですけどね。

子供だからとって、理不尽な校則に一方的に従うのは疑問が残りますよね。

自分達が嫌だなと思うことを我慢せず、親や信頼できる大人に相談しておかしなブラック校則を社会から変えていきましょうね。

ブラック校則の例を紹介!おかしいと思う校則の内容とは?まとめ

このようにブラック校則の例の中には、ちょっと考えるとおかしい校則もありましたね。

中には理不尽で到底理解できない、または明確な理由もないブラック校則まで・・・

子供でも大人と人権は同じです。

教師だからと侵害していいものではありません

自分や自分の子供が通う学校の校則がブラックではないか?おかしいことはないかしっかりとブラック校則の例と照らし合わせてチェックしてあげてくださいね。

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