ナイトキャップはダイソーなど100均でも効果ある?レビューやシルクとの違いを解説

ナイトキャップはダイソーなど100均でも効果ある?レビューやシルクとの違いを解説生活

100均のダイソーなどで売っているナイトキャップでもヘアケアの効果はあるのでしょうか?実際にダイソーのナイトキャップ使ってみた感想をレビューしてみました。

100均のダイソーのナイトキャップを使って感じたメリット・デメリットやプチプラとシルク素材のナイトキャップの違いも解説しています。

ダイソーのナイトキャップがどんな感じか、シルク素材との違いについて知りたい人は参考にしてみてください。

100均のダイソーのナイトキャップは効果あるの?どんな商品か?

100均のダイソーのナイトキャップは効果あるの?どんな商品か?

ダイソーなどの100均でも売っているプチプラのナイトキャップでも、髪の毛をトゥルントゥルンにする効果があるのでしょうか?

実際に100均のダイソーのナイトキャップを使用してみたので、その感想をレビューしたいと思います。

まず、100均のダイソーに売っているナイトキャップをまだ見たことがない人に向けて、ダイソーのナイトキャップがどのような感じの商品かご紹介しますね。

100均のダイソーのナイトキャップは、ダイソーのコスメ関係のコーナーで売られていましたが、100円ではありません!

100均ですが、価格は220円(税込)ですので、購入時はご注意ください!

100均のダイソーのナイトキャップの値段

そして、100均のダイソーのナイトキャップは、材質がポリエステル100%です。

ちょっと残念な感じがしますよね・・・

100均のダイソーのナイトキャップの素材

ナイトキャップといえばシルクやコットンの素材が多いのですが・・・ダイソーはポリエステル(化学繊維)の100%です。

使用方法は通常のナイトキャップと同じように『ナイトキャップをかぶる前に洗い流さないタイプのトリートメントをつけてからかぶるよう』に書いてありました。

シルクやコットンのナイトキャップでも基本的には洗い流さないトリートメントを使用してかぶることも多いので、ダイソーのナイトキャップでも使用方法は変わらないと思います。

では実際に100均ダイソーのナイトキャップを使って感じたメリット・デメリットのレビューをまとめていきますね。

100均ダイソーのナイトキャップを使った感想のレビュー①メリット

ダイソーのナイトキャップは100均ですが、価格は220円で素材はポリエステルでした。

では、実際使ってみて感じたメリットをご紹介しますね。

ダイソーのナイトキャップをかぶる前に、洗い流さないヘアトリートメントを使用しているので、何もしていない状態で寝るよりも、トリートメントは浸透しているような気がします。

また、頭皮の乾燥を防ぐという目的であれば、冬場はこのダイソーのナイトキャップでもかぶっていると効果がありそうですね。

そして、ナイトキャップをかぶることで寝具と髪の毛の摩擦を防ぐという点でもダイソーのナイトキャップでは役割を果たしているようでした。

また、洗濯方法は、手洗いとなっていますが、ポリエステル素材で100均で売っているということもあるので、あまり気を遣ってお手入れする必要はないかなという感じですね。

また、100均なのでナイトキャップの洗い変えも用意しやすいです。

100均のダイソーのナイトキャップのメリット

◆ 洗い流さないトリートメント後の髪の毛保護には役立つ

寝具などの摩擦を防ぐことに役立つ

冬場は頭皮の乾燥を防ぐことに役立つ

洗い変え用、お手入れは楽

ただ、やはり悪い点(デメリット)が気になりますよね。

次に100均ダイソーのナイトキャップのデメリットのレビューを解説しますね。

100均ダイソーのナイトキャップを使った感想のレビュー②デメリット

100均ダイソーのナイトキャップを使った感想のレビュー②デメリット

100均のダイソーのナイトキャップでも少しはメリットがあるのですが、私はやはりデメリットの方が気になりました。

まず、ダイソーのナイトキャップをかぶった時、ゴムがきつく感じました。

もしかしたら頭が大きいだけかもしれませんが・・・(フリーサイズなので)耳をナイトキャップに入れて寝ると耳が痛くて、耳を出すしかかぶれませんでした。

そして、ダイソーのナイトキャップのゴムはきついため、おでこにしっかりとゴムの痕が残ります

さらには、耳の上や髪の生え際部分も・・・

ダイソーのナイトキャップのゴムはきつかったので、初めはナイトキャップが気になって眠りにくかったです。

また、前髪や襟足部分の髪の毛を丁寧にナイトキャップに入れていないと、翌朝、変な感じに寝癖がつきます

そして、冬なら汗をかきにくいのですが、ポリエステル素材なので、多分夏は暑くて汗をかくとナイトキャップ内が蒸れたりして頭皮環境が悪くなるのでは?と不安になります。

そして、洗わないトリートメントを使用してナイトキャップをかぶるため汚れやすいかと思うので、毎日洗う必要がありますよね。

100均のダイソーのナイトキャップのデメリット

ナイトキャップのゴムがきつく、ゴムの痕や寝癖がつく

夏場の暑い時期は汗でナイトキャップ内が蒸れやすく、頭皮環境が悪くなる恐れがある

洗い流さないトリートメントを使用し、汚れるため毎日洗う必要がある

ナイトキャップや頭皮が不衛生で頭皮環境が悪くなるとハゲる可能性があります。

▼ナイトキャップのかぶり方によるデメリットについて、詳しくはこちらも参考にしてくださいね。
ナイトキャップはハゲるの?逆効果にもなるデメリットを徹底調査!

100均のダイソーで売っているナイトキャップは、素材がポリエステル(化学繊維)のため、やはり一般的なシルクやコットン素材で得られる効果には及びませんよね。

では次に、ダイソー以外のプチプラのナイトキャップを使用する時の注意点シルク素材との違いをまとめてみました。

ナイトキャップの価格を押さえたいと考えている人は選ぶ時の参考にしてください。

プチプラのナイトキャップの注意点とシルクとの違い!

100均のダイソーのナイトキャップにはメリット・デメリットがそれぞれありましたが、同じようにプチプラのナイトキャップはどうでしょうか?

プチプラ、3COINSのナイトキャップの効果は?

ダイソー以外の100均セリアやキャンドゥではナイトキャップは情報がなく実際に見たことがないので、現時点では分かりません。

3COINSで売っているナイトキャップの素材は、ポリエステル、綿、ポリウレタン(配分は不明)でこちらもシルクの素材は使われていませんでした。

ちなみに、3COINSの布はシルクプロテイン加工となっており、天然シルクから抽出された「シルクタンパク」を生地にコーティングする加工を施しているようです。

しかし、こちらもナイトキャップをかぶる前に洗い流さないトリートメントを塗って使用するため、ツヤツヤになる効果がシルクプロテイン加工のおかげか、トリートメントのおかげかは不明です・・・

ダイソーや3COINSのナイトキャップは、そもそもシルク素材は使われていないため、シルク素材のナイトキャップで期待されるような効果はあまり期待できない、と考えて良いと思います。

なので、一言でナイトキャップと言っても、素材によって得られる効果が変わってくるので注意が必要です。

このプチプラのナイトキャップとシルク素材のナイトキャップには効果で大きな違いがありますよ。

プチプラのナイトキャップの注意点!

化学繊維のプチプラのナイトキャップは汗などで蒸れやすく頭皮環境に影響しやすい

◆ 洗い流さないトリートメントを塗ることが前提なので、天然のシルクやコットン素材のような同じ効果は期待できないのでは?

シルク素材のナイトキャップの効果は?

シルク素材のナイトキャップがなぜ良いのかは、ただ寝具と髪の毛の摩擦を軽減したり、トリートメントの効果を上げるだけではないんですよね。

シルク素材のナイトキャップは、吸湿性や通気性、保温性に優れており、生地自体が汗を吸ったり、逃がしたり、蒸れにくくて乾燥しにくいという風に調整もしてくれるんです。

また、化学繊維とは違い、静電気を帯びにくく、肌への刺激が少ないので敏感肌の人には優しい素材です。

さらに、天然のシルクになると、タンパク質や油分も含んでいるため、髪の毛にツヤを与えてくれるというメリットがあり、わざわざトリートメントをしなくていいんじゃないの?というくらいヘアケア効果が期待できます♪

シルク素材のナイトキャップを見る!
シルク素材とプチプラのナイトキャップの違い

シルク素材のナイトキャップは、肌に優しく、頭皮環境も衛生的に保ちやすく、かぶっていても快適

ただ、シルク素材のナイトキャップのデメリットとしては、プチプラのナイトキャップと比べて高価になり、お手入れも大変です。

シルクの生地は傷みやすいため、手洗いが必須になるんですよね。

コットン素材のナイトキャップの効果は?

一方、コットン素材のナイトキャップの場合はもう少しお手入れが楽ですよ。

シルク素材には劣りますが、化学繊維よりも吸湿・吸水性には優れて、シルクよりも生地が丈夫です。

コットン素材のナイトキャップを見る!

また、シルク素材のナイトキャップでも衛生的に使用しないといけません。

シルク素材のナイトキャップを毎回丁寧に洗うのが大変な場合は、コットン素材のナイトキャップの方が気持ちも楽で、複数購入もしやすいですよね。

また、シルク素材やコットン素材のナイトキャップを洗い変えに複数枚持つのが大変な場合、洗濯して乾く間にプチプラのナイトキャップを使用するという使い方もできるかもしれませんね。

しっかりとヘアケアをしたい人はシルク素材のナイトキャップがおすすめです。

しかし、お手頃価格でトリートメント後の保護や髪の毛を摩擦のダメージから守りたいという感じであれば100均のダイソーや3COINSなどのプチプラのナイトキャップでもいいかもしれませんね。

ナイトキャップを使う目的やご自身の髪質に合わせて、検討してみてくださいね。

ナイトキャップはダイソーなど100均でも効果ある?レビューやシルクとの違いを解説のまとめ

この記事では100均のダイソーのナイトキャップを使用した感想のレビューやシルク素材との違いについてまとめてみました。

ダイソーのようなプチプラのナイトキャップでも、トリートメント後の保護や摩擦予防などのメリットはありますが、夏場などは汗をかきやすく頭皮環境が悪化してしまうデメリットもあります。

そして、シルク素材・コットン素材のナイトキャップほどの効果は期待できないのではないでしょうか?

頭皮環境やナイトキャップの衛生面なども気をつけて、この記事を参考に自分の目的にあった素材を選んでくださいね。

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