ミサイル発射後どこに逃げると良いの?具体的な避難方法を調査!

ミサイル発射後どこに逃げると良いの?具体的な避難方法を調査!生活

Jアラートでミサイルの発射情報が伝えられるのが非日常ではなくなってきましたね。

そんなミサイル発射時に避難を促されても実際どこに逃げると良いのか?具体的にどういう行動をすればいいのかまだピンとこないのが正直な話です…

そこで、ミサイルが発射され日本に飛来の可能性がある時に、どこに逃げると良いのか?具体的な行動について調査してみたのでご紹介しますね。

この記事では、Jアラートとはどんなものか?ミサイル発射後どこに逃げると良いのか、また万が一ミサイルが落下した場合どうすればいいのかをまとめています。

ミサイル発射後どこに逃げると良いの?Jアラートとは?

ここ最近の日本では北朝鮮のミサイル発射は深刻な問題ですよね。

そして、ミサイル発射がただの挑発行為ではなくなった場合、私たちもしっかりと取るべき行動をとる必要があります。

しかし、Jアラートが鳴り、頑丈な建物の中や、地下に避難してくださいと言われても、一体どこに逃げると良いのか?具体的にどうすればいいのか困りませんか?

今後、あり得るかもしれない最悪の事態に備えて、北朝鮮のミサイル発射後にどこに逃げると良いのかを詳しく調査してみました!

あくまでも参考ですが、しっかりと自分の身は自分で守っていきましょう!

まず、Jアラートについてですが、Jアラートは「全国瞬時警報システム」と言い、緊急地震速報や津波情報また弾道ミサイル攻撃などの災害発生時に地域住民等に対して情報を瞬時に伝達するシステムです。

ちなみに、Jアラートは通信衛星と市町村の同報系防災行政無線や有線放送電話を利用しており、対象地域に自動で通知されるようになっています。

(スマホの場合、受信はできても表示されないという関係で通知が来ない端末も存在しますよ)

▼楽天モバイルではこのJアラートの通知が表示されない端末があります。Jアラートを受け取れないスマホで緊急速報を通知したい場合は参考にしてみてください。
楽天モバイルJアラート設定方法は?緊急速報や国民保護情報が来ない時の対処法!

北朝鮮のミサイル発射でもJアラートが鳴りますが、この場合、弾道ミサイルが日本の領土や領海に落下する可能性であったり、日本の領土や領海を通過する可能性がある場合に通知が来るようになっていますよ。

では、そんなミサイル発射されJアラートが鳴った後、どこに逃げると良いのでしょうか?

具体的な避難先と合わせて見ていきましょう!

ミサイル発射後どこに逃げると良いの?具体的な避難方法を調査!

現在Jアラートでは地震や津波などの災害だけでなく、弾道ミサイルが日本に向け発射され、日本に飛来する可能性がある場合に、情報の伝達・避難が呼びかけられます。

もし、弾道ミサイルが発射された時、Jアラートではどこに逃げると良いと言われているのか、一度おさらいしておきましょう!

弾道ミサイルは発射されるとわずか10分足らずに到達する可能性があると言われています。

私たちは、Jアラートの通知を受け取った時は、①速やかな避難行動、②正確かつ迅速な情報収集に努める必要がありますよ。

そして、どこに逃げるのかというと

屋外にいる場合:できる限り頑丈な建物や地下に逃げる

頑丈な建物とはコンクリート造りなどの頑丈な建物(学校など)を指します。

また、地下の例として地下街や地下駅舎などの地下施設が挙げられますよ。

屋外で建物がない場合:物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る

・田園地帯などは、農業用水やコンクリート製の橋の下などに身を隠す

・道路などでは、コンクリートの塀に身を寄せて、しゃがんで頭部を守る

・公園の遊具の中やベンチの下、コンクリート製のトンネルの中に逃げる

屋内(自宅)にいる場合:窓から離れるか、窓のない部屋に移動する

窓のない廊下や家の中心部に移動します。

このように、ミサイル発射後の状況別の避難方法が挙げられています。

屋外の場合、なぜ頑丈な建物や地下へ逃げるように指定されるのかというと、ミサイルが着弾した時の爆風や破片などによる被害を避けるための行動になりますよ。

なので、できるだけ地下施設がある場合は、地下へ

頑丈な建物がある場合は建物内へ。
(この場合、災害時の避難場所に指定されている建物でなくても良いです)

そして、建物がない屋外の場合は、ミサイル着弾時の爆風や破片から身を守るために、物陰などに身を隠し、地面に伏せたりしゃがんで頭部を守る姿勢をとるように言われています。

また、自動車に乗っている場合について、燃料のガソリンへ引火する恐れがあるため、すぐに車を停めて自動車から離れた方が良いようです。

そして、近くの頑丈な建物や地下に逃げるか、何もない場合は地面に伏せて頭部を守るように言われていますよ。

※高速道路など車から出るのが危険な場合は、車を安全な場所に止め、車内で姿勢を低くして行政からの指示があるまで待機する

もし電車に乗車中の場合は、窓から離れた中央部に移動して、姿勢を低くした状態で頭部を守るようにしますよ。

☆参考:内閣官房国民保護ポータルサイト

ミサイル発射後どこに逃げるのかは大体このような感じになっていますが、万が一ミサイルが落下した場合はどうすればいいのでしょうか?

ミサイル発射後どこに逃げると良いの?もしもミサイルが着弾したらどうするの?

Jアラートにてミサイル発射の情報が出た時にどこに逃げるのかは屋外や屋内の場合で提示されており、とりあえずミサイルの爆風や破片から身を守ることが大切でしたね。

では、万が一近くにミサイルが落下した場合について、どうすればいいのをご紹介していきますね。

ミサイルが万が一落下した場合、弾頭の種類によって被害の影響が違うようなので、引き続き行政などしっかりとしたところからの情報の収集に努めてくださいね。

では一般的なミサイル着弾後の行動をご紹介しておきますね。

ミサイルが落下、屋外にいる場合:口と鼻をハンカチで覆い、落下した場所からすぐに離れ、密閉性の高い屋内または風上へ避難する

ミサイルが落下、屋内にいる場合:換気扇を止め、窓を閉めたり、目張りをして室内を密閉する

とにかくミサイルが着弾した際は、すぐにその場から離れたり、その場の空気を吸わないように気をつける必要がありますね。

ミサイルが核ミサイルなのか、生物・化学兵器であるのかにもよりますが、もしも全身が汚染された場合は、ただちに衣服を脱いでその脱いだ服をビニール袋で密閉したり、手や体、顔を水と石けんでよく洗うことがなども重要です。

できるだけJアラートでミサイル発射の情報が流れた場合は、被弾しないように指定されている場所への避難が大切ですね。

また、しっかりと避難行動をしながらテレビやラジオ、インターネットなどで情報収集をして行政からの指示に従ってくださいね。

ミサイル発射後どこに逃げると良いの?具体的な避難方法を調査!のまとめ

この記事では、Jアラートとはどんなものか?ミサイル発射後どこに逃げると良いのか、また万が一落下した場合どうすればいいのかを調査してご紹介しました。

Jアラートは、災害だけでなく、弾道ミサイル攻撃などの災害発生時に地域住民等に対して情報を瞬時に伝達するシステムでした。

そんなミサイル発射時にどこに逃げると良いのかは、

屋外であればできる限り頑丈な建物や地下に避難すること

建物がない場合は物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ること

屋内(自宅)にいる場合は窓から離れるか、窓のない部屋に移動すること

が大切でしたね。

そして、ミサイルが発射され落下した場合には、

屋外にいる時は口と鼻をハンカチで覆い、現場からただちに離れ、密閉性の高い屋内または風上へ避難すること

屋内にいる時は換気扇を止め、窓を閉めたり、目張りをして室内を密閉すること

などが大切でした。

今後も災害時でも、ミサイル攻撃でも落ち着いて、しっかりと情報収集をしながら身を守っていきましょうね。

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