パク・ウンビンの子役時代のドラマや映画は何?デビュー作は?

パク・ウンビンの子役時代のドラマや映画は何?デビュー作は?芸能

Netflixの韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』で主役を演じているパク・ウンビンさんは子役時代から活躍されており芸歴が長いようですね。

そんな話題のパク・ウンビンさんの子役時代に出演していたドラマや映画にはどんな作品があるのか、デビュー作についても調べてみました。

この記事では、パク・ウンビンさんのデビュー時期や作品について、パク・ウンビンさんの子役時代に出演されていたドラマや映画についてまとめていますよ。

パク・ウンビンの子役時代のデビュー作は何?

Netflix独占配信中の韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』が話題になっていますね。

その韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』で主役の“ウ・ヨンウ”を演じているパク・ウンビンさんは子役時代からもドラマなどで活躍されていたようですよ。

そんなパク・ウンビンさんのデビュー時期や子役時代に出演していたドラマ・映画作品を調べてみました。

パク・ウンビンのデビューはいつ?

まず、パク・ウンビンさんは現在29歳(生年月日1992年 9月 4日)で、芸歴は24年ほどになります。

パク・ウンビンさんは子役出身の女優さんで、芸能界でのデビューは1996年(当時4歳)で、子供服ブランド<Pippy-ピピ>のカタログモデルとして芸能活動を開始されていますよ。

そして、1998年にイ・ビョンホン主演のSBSドラマ『白夜3.98』で子役としてドラマデビュー(当時5歳)し、子役時代に多くのドラマや映画に出演しています。

パク・ウンビンのデビュー作はどんなドラマ?

パク・ウンビンさんの子役としてドラマのデビュー作となったドラマ『白夜3.98』について少しご紹介していきますね。

『白夜3.98』のあらすじは、1968年の北朝鮮工作員による官邸襲撃未遂事件で父親を失った2人の少年が、やがて成長して秘密情報部員と北朝鮮情報局の特殊工作員として運命的な闘いを繰り広げるという、南北問題をテーマにした作品でした。

この作品でパク・ウンビンさんはイ・ビョンホンさんが演じる“ミン・ギョンビン”の上官でパク・サンウォンさんが演じる“チェ・サンギュ少佐”の娘役を演じていましたよ。

子役時代のパク・ウンビンさんはドラマの中ではイ・ビョンホンさんとも共演しており、ピアノを弾くシーンなどもあったようですよ。

パク・ウンビンさんは子役時代から清楚で可愛いいのは変わらないようですね。

ちなみに、パク・ウンビンさんの子役時代のデビュー最初のセリフは『卵焼き!』だったらしいですよ。

多くの方々が『白夜3.98』を私のデビュー作として挙げますが、その時、私の最初のセリフが『卵』でした。『ソヨンは何食べる?』って聞いたら私が『卵焼き!』と答えて、卵焼きを美味しく食べたのを覚えています(笑)。

引用:Kstyle

パク・ウンビンさんはドラマデビューして24年が経過していても最初のセリフを覚えているってすごいですね。

パク・ウンビンのデビューはいつ?ドラマのデビュー作は?

◆パク・ウンビンさんは4歳で子供服のモデルデビュー、5歳でドラマにデビューしている

パク・ウンビンのドラマデビュー作はイ・ビョンホンさんが主演の『白夜3.98』

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では次に、パク・ウンビンさんがデビューした後の子役時代に出たドラマについてご紹介していきますね。

パク・ウンビンが子役時代に出たドラマは何?

パク・ウンビンさんのデビューは、子ども服モデルとしては4歳、ドラマの出演は5歳とまだ幼いころからでした。

そんなパク・ウンビンさんの子役時代からドラマ主演をされるようになるまでに、たくさんのドラマや映画の出演作品がありますよ。

パク・ウンビンはこれまでにドラマ36作品に出演されていますが、子役時代には20作品も出演されています。

(※ここでは高校卒業18歳までの作品を子役時代作品として扱っています)

その中でも、パク・ウンビンさんが子役時代に出演され話題となっていたドラマの一部についてあらすじや役どころをご紹介していきたいと思います。

パク・ウンビンさんの子役時代の話題のドラマ①『商道-サンド-』(MBC/2001年)

この『商道-サンド-』は、最高視聴率33.1%を記録した人気ドラマです。

『商道-サンド-』のあらすじは、朝鮮王朝時代後半、23代国王の純祖時代に活躍した“イム・サンオク”という実在の商人の話です。

国家の税金の半分を収め、財産は家族に残さずすべて国に寄付し、人々の尊敬を一身に集めた人物として描かれていますよ。

『商道-サンド-』ではパク・ウンビンさんは9歳で、サダンペの女芸人“イプン”の幼少期を演じています。

この時のパク・ウンビンさんは、脇役の幼少期ということで出演時間も僅かだったみたいですね。

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パク・ウンビンさんの子役時代の話題のドラマ②『ガラスの靴』(SBS/2002年)

この『ガラスの靴』は、視聴率40%超えした人気ドラマです。

『ガラスの靴』のあらすじは、幼いころに生き別れた財閥の孫娘の姉妹が、15年後再会し互いに姉妹だと気づかないまま同じ人を好きになってしまう愛憎劇です。

『ガラスの靴』ではパク・ウンビンさんは10歳で、パク・ウンビンさんは主人公“イ・ソヌ”が育った食堂の娘“ウ・スンヒ”の少女時代を演じています。

“ウ・スンヒ”は主人公の偽物を演じる役どころということで、パク・ウンビンさんの出演時間も『商道-サンド-』の時よりも長くなっているようでした。

また、我儘でひねくれた性格ということで、子役時代のパク・ウンビンさんの演技も憎たらしい感じになっていたようですよ。

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パク・ウンビンさんの子役時代の話題のドラマ③『ロビイスト』(SBS/2007年)

『ロビイスト』は韓国ドラマの制作費としては異例の120憶ウォンが投入され、豪華キャスト・作家で話題となった作品です。

『ロビイスト』のあらすじは、苦労の末にアメリカへ渡った”ハリー“、米国の貧しい移民家庭で育った”マリア“、紆余曲折を経てロビイストとなった2人と、金と権力の間で苦しむ”テヒョク“、この3人を中心として非情なロビイストの華麗なる活躍を描いています。

『ロビイスト』ではパク・ウンビンさんは15歳で、パク・ウンビンさんは”マリアの姉エバ”の幼少期を演じています。

ただ、こちらの『ロビイスト』ではパク・ウンビンさんの出演シーンはあまり多くないようですね。

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パク・ウンビンさんの子役時代の話題のドラマ④『太王四神記』(MBC/2007年)

ドラマ『太王四神記』は、日本でも大人気の俳優ペ・ヨンジュンさん主演の時代劇です。

『太王四神記』のあらすじは、数千年の時を越えて絡み合う運命と、切ない愛に自らの命を賭けた優しく勇敢な王の生涯を描いた物語です。

時代の背景は今から4000年以上も前の神話の時代と西暦400年ころの高句麗の2つの時代を描いています。

『太王四神記』ではパク・ウンビンさんは15歳で、パク・ウンビンさんは主人公でペ・ヨンジュンさん演じる“広開土王(桓雄との2役)” の初恋の人“ソ・ギハ”の幼少期を演じています。

主人公と相思相愛になり、子を身籠るという重要な役どころの為、子役時代のパク・ウンビンさんの出演シーンも多くなっていまよ。

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パク・ウンビンさんの子役時代の話題のドラマ⑤『善徳女王』(MBC/2009年)

ドラマ『善徳女王』は、韓国で17話連続で視聴率40%突破した驚異の高視聴率時代劇です。

総制作費はドラマでは破格の250億ウォン(日本円でおよそ20億円)という超話題作でした。

『善徳女王』のあらすじは、神秘の国・新羅時代に朝鮮半島初の女帝となった、新羅第27代の王・善徳女王が歩む波乱万丈の生涯を描くサクセスストーリーです。

『善徳女王』ではパク・ウンビンさんは17歳で、パク・ウンビンさんは”ポリャン“という役名で、”ポジョン”の娘で新羅第29代王”キム・チュンチュ”の恋人役を演じています。

この年には『KBS演技大賞 青少年演技賞』を受賞しており、演技力も評価されパク・ウンビンさんが着々とキャリアを積み上げていることが分かりますね。

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パク・ウンビンさんは子役時代には、話題となった数々のドラマに出演されていましたね。

では、パク・ウンビンさんは子役時代に映画はどんな作品に出演しているのでしょうか?

パク・ウンビンが子役時代に出た映画は何?

パク・ウンビンさんは子役時代には話題のドラマにも数多く出演されていましたが、映画にも出演されていたようですね。

では、パク・ウンビンさんが子役時代に出演した映画にはどんな作品があるのでしょうか?

パク・ウンビンさんが子役時代に出演されていた映画作品を以下にまとめましたよ。

(※18歳までの作品を載せています)

『少女の祈り』(2000年) 少女 役

『ピアノを弾く大統領』(2002年)少女 役

『私の男のロマンス』(2004年) 小学生のヒョンジュ 役

『夕立ちは止みましたか』(2005年の短編映画) ?

『コ死 2番目の話: 教育実習』(2010年) ユン・ナレ 役

映画の作品ではドラマとは違い、パク・ウンビンの情報が詳しく載っているのが少ないようでした。

ただ、2010年の映画『コ死 2番目の話: 教育実習』ホラースリラーのジャンルで、パク・ウンビンさんは役名もあるので、しっかりと出演されているようですね。

このように見ていくと韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』で活躍中のパク・ウンビンさんは、子役時代から清楚で可愛く、注目されている女優さんだったようですね。

パク・ウンビンが子役時代のドラマや映画は何?デビュー作は?のまとめ

この記事では、韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』で話題のパク・ウンビンさんのデビュー時期や作品について、パク・ウンビンさんの子役時代に出演されていたドラマや映画について調査してみました。

パク・ウンビンさんは現在29歳(2022.8月)ですが、4歳で子供服のモデルデビュー、5歳でドラマにデビューしていたようですね。

そして、パク・ウンビンのドラマデビュー作はイ・ビョンホンさんが主演の『白夜3.98』というドラマです。

パク・ウンビンさんは子役時代から韓国で話題となったドラマの数々に出演し、映画にも出演されていましたね。

演技力も評価が高いので、今後のパク・ウンビンさんの活躍も楽しみですね。

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