僕のワンダフル・ジャーニーの犬種は何?犬の名前や内容を紹介!(映画)

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愛する飼い主に再び会うため転生を繰り返す犬の姿を描いた映画「僕のワンダフル・ライフ」

その続編の映画「僕のワンダフル・ジャーニー」は2019年9月13日に公開されました。

映画「僕のワンダフル・ジャーニー」では、前作で飼い主との再会を果たした犬のさらなる生まれ変わりの物語が描かれていますが、この映画で出てきた犬の犬種について調べてみました!

感動の映画「僕のワンダフル・ジャーニー」のことをもっと知ったら、何度も映画を見返したくなっちゃうかもしれませんよ。

この記事では、映画「僕のワンダフル・ジャーニー」の犬種や犬の名前映画の内容をご紹介しています!

「僕のワンダフル・ジャーニー」の犬種は何?①ベイリーの犬種

まず初めに映画「僕のワンダフル・ジャーニー」で登場するのは、“ベイリー”です。

ベイリーについて、犬種も含めてご紹介していきますね!

ベイリーは、前作「僕のワンダフル・ライフ」で幾度もの生まれ変わりを経て、飼い主イーサンの元に戻ってきた犬です。

今作の「僕のワンダフル・ジャーニー」でも冒頭から登場しますよ。

そして映画「僕のワンダフル・ジャーニー」ではなんと、イーサンの孫娘CJのために何度も転生を繰り返す様子が描かれています!

そんな気になる”ベイリー”の犬種は、『グレートピレニーズとバーニーズマウンテン・ドッグのミックス』ですよ。

グレートピレニーズという犬種は、大型犬でガッチリとした骨格に厚い毛で覆われており迫力のある姿をしています。

その姿からおっとりとした性格だと思われがちですが、元々番犬、牧羊犬としての働きを求められていたこともあり、警戒心が強いのも特徴です。

マリー・アントワネットが護衛犬としてそばに置いていたとして、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

そして、バーニーズマウンテン・ドッグ大型犬でガッチリとした骨格に長毛で覆われています

グレートピレニーズとは対照的に、甘えることが大好きで人なつこい性格なのが特徴的ですよ。

「気は優しくて力持ち」と言われるほど温和なんだそうです。

日本でこのミックスの犬種はあまり見かけることは少ないので、見かけたらラッキーですね♪

では映画「僕のワンダフル・ジャーニー」のベイリーの次の転生は何犬でしょうか?

「僕のワンダフル・ジャーニー」の犬種は何?②モリ―の犬種

映画「僕のワンダフル・ジャーニー」で先程ご紹介したベイリーが次に転生したのが“モリー”です。

では、モリーの犬種も含めてご紹介していきます!

映画「僕のワンダフル・ジャーニー」では、モリーは兄弟と共にすくすくと成長していきますが、成長するにつれ兄弟達は里親に引き取られていきます。

そんな時、モリーは偶然小学生に成長したCJに出会うところからこの物語は始まりますよ。

そして、気になる”モリー”の犬種は、『キャバリアとビーグルのミックス』です。

キャバリア小型犬の中では体が大きくて、垂れ目で丸く大きな目が特徴的ですよ。

また、愛嬌があり社交性もある性格で飼い主のタイプに合わせて柔軟に対応できることから良き家庭犬として人気の高い犬種となっています。

またビーグルという犬種は「スヌーピー」のモデルになっていることもあり、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

ビーグルという犬種は、小型犬でありながら、ガッチリとした筋肉質なのが特徴的ですよ。

明るく朗らかで協調性のある性格ですが、少しやんちゃな一面もあるためしつけが難しいとも言われています。

キャバリアとビーグルのミックスは「キャバビー」と言われ、キャバリアの愛嬌とビーグルの明るさを兼ね備えた性格となっていますよ!

では映画「僕のワンダフル・ジャーニー」のモリーの次の転生は何犬でしょうか?

「僕のワンダフル・ジャーニー」の犬種は何?③ビッグ・ドッグの犬種

映画「僕のワンダフル・ジャーニー」で先程ご紹介したモリーが次に転生したのが“ビッグ・ドッグ”です。

ビッグ・ドッグも犬種を含めてご紹介していきますね!

今回はコンビニを経営するジョーの元で暮らし始めます。

果たしてジョーの元で暮らし始めたビックドッグは無事にCJに会うことができるのでしょうか・・・?

そんな気になる“ビッグ・ドッグ”の犬種は、『アフリカン・ボーアボール』です。

アフリカン・ボーアボールという犬種は、ガッチリとした骨格で筋肉質であり、70〜90kgの超大型なのが特徴的です!

ボーアはアフリカーンス語で「農民」、ボールは「犬」、つまり「農家の犬」というのが名前の由来となっていますよ。

この犬種は飼い主に対しては忠実で、元々番犬として活躍してきたこともあり勇敢な性格をしています。

飼い主に忠実が故に、飼い主にピッタリとくっついて離れないことから「マジックテープ犬」というあだ名もあるほどですよ。

人懐っこい訳ではなく、顎の力もかなり強いため飼育するためにはしっかりとしたしつけが必須ですが、信頼関係を築けば信頼できる存在となってくれることでしょう!

では映画「僕のワンダフル・ジャーニー」のビッグ・ドッグの次の転生は何犬でしょうか?

「僕のワンダフル・ジャーニー」の犬種は何?④マックスの犬種 

映画「僕のワンダフル・ジャーニー」で先程ご紹介したビッグ・ドッグが次に転生したのが“マックス”です。

マックスも犬種を含めてご紹介していきます!

今回は、なんと保護権の譲渡会にいるところから物語が始まります。

明日には殺処分されてしまうマックス・・・

果たして、里親に保護してもらうことはできるのでしょうか?

そして、CJに再会をすることはできるのでしょうか・・・?

そんな気になる”マックス”の犬種は、『ヨークシャー・テリア』です。

この犬種は「シルキーコート」と呼ばれる手触りの良い美しい毛質を持つ小型犬です。

日本でも飼っている人が多いため、見かけたことのある人は多くいるのではないでしょうか?

また賢く、飼い主にも忠実ですが警戒心が強い一面も持ち合わせており、初対面の人には吠えることもあるそうです。

その見た目からは想像しにくいですが、元々ネズミ捕りなど使役犬として活躍していたこともあり活発な部分も兼ね備えているそうですよ!

いかがだったでしょうか?

映画「僕のワンダフル・ジャーニー」では様々な犬種の犬が出てくるので、犬好きにはたまらない映画ですね!

僕のワンダフル・ジャーニーの犬種は何?犬の名前や内容を紹介!(映画)のまとめ

この記事では、映画「僕のワンダフル・ジャーニー」の犬種や犬の名前と映画の内容をご紹介しました。

映画「僕のワンダフル・ジャーニー」では4回の転生を行われ、4種類の犬種が出てきましたね!

1回目の犬生では、“ベイリー”という名前で、犬種は『グレートピレニーズとバーニーズマウンテン・ドッグのミックス』でした。

2回目の犬生は、“モリー”という名前で、犬種は『キャバリアとビーグルのミックス』でした。

3回目の犬生は、“ビック・ドッグ”という名前で、犬種は『アフリカン・ボーアボール』でした。

4回目の犬生は、“マックス”という名前で、犬種は『ヨークシャー・テリア』でした。

愛する飼い主に出会うために何度も転生を繰り返す様子を描いた映画「僕のワンダフル・ジャーニー」は犬を飼っている人はもちろん、ペットを飼っている人は涙なしでは観ることができない映画ですね!

\「僕のワンダフル・ジャーニー」を何度も観られるようにお手元に♪/

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