線は僕を描くロケ地は三重県と滋賀県のどこ?大学や撮影場所を調査!

線は僕を描くロケ地は三重県と滋賀県のどこ?大学や撮影場所を調査!芸能

砥上裕將さん原作の「線は、僕を描く」が2022年10月27日から実写映画化されました。

そんな横浜流星さん主演の映画「線は、僕を描く」の撮影は、三重県や滋賀県、その他をロケ地にて撮影が行われています。

「線は、僕を描く」のロケ地は三重県・滋賀県のどこで撮影されたのか?また大学名やその他の地域についても調査してみました。

今回は映画「線は、僕を描く」のロケ地について、三重県や滋賀県のどこで撮影されたのか?その他のロケ地についてもご紹介します!

「線は、僕を描く」三重県のロケ地はどこ?

映画「線は、僕を描く」の撮影は、三重県の桑名市でも行われていました。

桑名市は、三重県の北部に位置する市ですよ。

まずは三重県桑名市で撮影された「線は、僕を描く」のロケ地を2つご紹介しますね。

「線は、僕を描く」三重県のロケ地:木曽岬干拓地

映画「線は、僕を描く」が三重県で撮影されたロケ地の1つは“木曽岬干拓地”(きそさきかんたくち)という所です。

木曽岬干拓地は三重県の桑名市木曽岬町と弥富市にまたがる広大な干拓地ですよ。

ちなみに干拓地とは遠浅の海や干潟などを仕切り、水を抜き日上がらせて陸地にした土地のことです。

「線は、僕を描く」の制作会社から桑名市のロケ地支援を行っている桑名フィルムコレクションに“大規模開発を行っている土地”というオーダーがありました。

そこで木曽岬干拓地が採用されましたよ。

ちなみに映画「線は、僕を描く」の撮影は、10月に行われたそうです。

「線は、僕を描く」三重県のロケ地:鍋田川沿いの県道

映画「線は、僕を描く」が撮影された三重県のロケ地のもう1つは、鍋田川(なべたがわ)沿いの県道です。

この鍋田川は三重県と愛知県を流れる川で、その鍋田川沿いの県道でも撮影をされたようです。

ちなみに、この鍋田川は桜の時期には桜並木がとっても綺麗で有名なところでもありますよ。

サクラのトンネルの下を車でドライブしたり、ゆっくりと散策したりと、お近くの方はぜひ行ってみてくださいね。

これら「線は、僕を描く」の三重県での撮影については、桑名市観光サイトにも詳しく載っているので、興味のある方はこちらもご覧くださいね!

桑名市観光サイト

次に「線は、僕を描く」が滋賀県のロケ地について、どこの大学がロケ地として使用されたのかなどをご紹介します。

「線は、僕を描く」滋賀県のロケ地はどこ?大学はどこか?

「線は、僕を描く」の三重県のロケ地は2か所ご紹介しました。

そして、滋賀県には「線は、僕を描く」のロケ地が多くありますよ。

そんな「線は、僕を描く」の滋賀県のロケ地をご紹介しますね!

「線は、僕を描く」滋賀県のロケ地:成安造形大学

映画「線は、僕を描く」が撮影された滋賀県の大学は、成安造形大学(せいあんぞうけいだいがく)です。

ちなみに、「線は、僕を描く」で登場する横浜流星が演じる主人公の霜介が通う大学です。

成安造形大学は名前の通り芸術系の学校で、滋賀県の大津市にある芸術系の私立大学ですよ。

撮影では本館棟と図書館等の間にある芝生広場がロケ地となっていたようです。

「線は、僕を描く」ではエキストラ総勢200名とのラストシーンが撮影されていました。

私も芸能人がドラマ撮影をしているロケ現場を見たことがありますが、本当に芸能人は顔が小さいです!

そして一般人とのオーラの違いなどもあり、初めてロケをしている姿を見た時はやっぱり感動しますね!

「線は、僕を描く」滋賀県のロケ地:草津川跡地公園de愛ひろば

映画「線は、僕を描く」滋賀県のロケ地2つ目は、草津川跡地公園de愛ひろばです。

草津川跡地公園de愛ひろばは、草津市大路にあり、大きな公園内にはカフェがありイベントも多く開催されます。

草津川跡地公園de愛ひろばの広い園内では季節ごとに様々なお花も楽しめますよ。

ちなみに、映画「線は、僕を描く」では主人公霜介がアパート近くを歩くシーンが撮影されました。

「線は、僕を描く」滋賀県のロケ地:甲賀市役所

映画「線は、僕を描く」滋賀県のロケ地3つ目は、甲賀市役所です。

甲賀市水口町にある甲賀市市役所では、「線は、僕を描く」では市役所を病院に見立てて撮影されました。

1階のロビーや廊下で待合シーンが撮影されています。

ドラマや映画では実際に使われている建物とは違った使われ方をすることもあり面白いですよね!

私も以前、病院に勤めていましたが病院の屋上をサスペンスドラマの説得シーン?のロケ地に使用されていました!

たぶん、建物がどういう種類かというよりも周りの雰囲気や建物の感じがそのドラマや映画に合っているという理由なんでしょうね・・・

ちなみに、甲賀市役所の中には手裏剣の椅子やオブジェがあるようですよ。

忍びの国ならではの装飾で、とてもかわいい市役所ですね!

「線は、僕を描く」滋賀県のロケ地:多賀大社

映画「線は、僕を描く」滋賀県のロケ地4つ目は、滋賀県犬上郡多賀町多賀にある多賀大社(たがたいしゃ)です。

こちらの滋賀県の多賀大社は古くから延命長寿や縁結びなどの信仰がありますよ。

滋賀県の地元では「お多賀さん」とよばれるほど親しまれています。

また、日本最古の書物「古事記」にも登場するほど歴史のある神社なんです!

とても神々しい雰囲気のある大社ですよね。

多賀大社では3日間かけて「線は、僕を描く」のオープニングシーンをはじめとした様々なシーンが撮影されています。

また、霜介の運命を変えるといっても過言ではないほどの大切な場所です。

ちなみに、こちらの多賀大社では篠山湖山が描く水墨画のレプリカが能舞殿に展示されています。

「線は僕を描く」ファンにとってはたまりませんね!

「線は、僕を描く」滋賀県のロケ地:外村繁邸

映画「線は、僕を描く」滋賀県のロケ地5つ目は外村繁(とのむらしげる)邸です。

外村繁邸は、芥川賞候補にもなった作家外村繁さんの生家で、多賀大社から車で30分ほどの場所にある東近江市、五個荘にあります。

この邸宅は国の重要伝統的建造物群保存地区に制定された“五個壮金堂の町並み”にある近江商人屋敷でもあります。

そして映画「線は、僕を描く」では主人公の霜介(横浜流星)とヒロイン篠田千瑛(清原果耶)が筆を取り、成長していくシーンや、水墨画の巨匠・湖山(三浦友和)の部屋でのシーンが撮影されました。

近江商人屋敷の外村繁邸は、内装も家の作りもとても立派で価値のある場所です。

「線は僕を描く」の作中でも印象的なイメージを残していますよね。

「線は、僕を描く」滋賀県のロケ地:弘誓寺

映画「線は、僕を描く」滋賀県のロケ地6つ目は、弘誓寺(ぐぜいじ)です。

弘誓寺は滋賀県東近江市五個壮金堂町にある浄土真宗大谷派のお寺で、先ほど紹介した外村繁邸から徒歩ですぐの場所にありますよ。

そして、弘誓寺は国の重要文化財に指定されています。

この辺りは近いので、「線は、僕を描く」のロケ地巡りとして合わせて行けそうですね。

弘誓寺では湖山(三浦友和)が寺の襖絵を制作するシーンが撮影されています。

本編にはないようですが、横浜流星さんと楽しいひと時を過ごせたエキストラさんが羨ましいですね!

「線は、僕を描く」滋賀県のロケ地:滋賀県畜産技術振興センター

映画「線は、僕を描く」滋賀県のロケ地7つ目は滋賀県畜産技術振興センターです。

滋賀県畜産技術振興センターは、滋賀県蒲生郡日野町にある県立の家畜試験研究所です。

こちらの滋賀県畜産技術振興センターでは、霜介(横浜流星)と湖山の一番弟子である湖蜂(江口洋介)が牛乳を受け取りに行くシーンが撮影されました。

滋賀県畜産技術振興センターでは、入場が無料でヤギやヒツジ、ポニーなどと触れ合える「ふれあい広場」がありますよ。

とっても可愛い動物と触れ合える貴重な体験ができるので、動物がお好きな方はぜひ寄ってみてくださいね!

「線は、僕を描く」滋賀県のロケ地:JR甲西駅

映画「線は、僕を描く」滋賀県のロケ地8つ目は、JR甲西(こうせい)駅です。

JR甲西駅は滋賀県湖南市平松にある駅です。

こじんまりとした田舎の駅という感じで懐かしさを感じる人も多いのではないでしょうか?

ちなみに甲西駅は電車ではなく、「線は、僕を描く」では霜介と千瑛が降車するバス乗り場のシーンが撮影されました。

以上滋賀県では8つのロケ地をご紹介しました。

ちなみに滋賀県では先ほど紹介した8つのロケ地でスタンプラリーを実施していますよ!

期間は2022年10月21日から12月31日までで、デジタルスタンプラリーになります。

2ヶ所で「線は、僕を描く」の壁紙DL、5ヶ所以上で映画のグッズやご当地グッズの抽選権利をもらうことができるのでお近くの方はぜひ挑戦してみてくださいね!

スタンプラリーキャンペーンについてはこちらから

次に「線は、僕を描く」の三重・滋賀県以外のロケ地についてご紹介しますね。

「線は、僕を描く」その他のロケ地での撮影場所は?

「線は、僕を描く」では三重県、滋賀県以外でも撮影をされています。

それでは次に「線は、僕を描く」の京都府・東京都でのロケ地をご紹介しますね。 

「線は、僕を描く」その他のロケ地:京都府

「線は、僕を描く」の京都府のロケ地として、立命館大学衣笠キャンパスが使われていましたよ。

立命館大学衣笠キャンパスは京都市北区にあり、5学部7学科で構成されている私立大学です。

「線は、僕を描く」では立命館大学衣笠キャンパスにて、学園祭のシーンを撮影していたようです。

映画「線は、僕を描く」の公開を記念して公開記念イベントも実施されていました!

イベントには主人公の霜介役の横浜流星さん、西濱役の江口洋介さん、小泉徳宏監督の3名が参加しました。

100名の生徒との記念写真、学生生活の思い出にもなり、みなさんすごくいい笑顔ですよね!

「線は、僕を描く」その他のロケ地:東京都

「線は、僕を描く」のその他のロケ地には、東京都ホテル雅叙園東京(目黒雅叙園)の文化財、「百段階段」が使われています。

ホテル雅叙園東京は東京都目黒区にある結婚式場・ホテル・レストランなどの複合施設ですよ。

ちなみにこの「百段階段」は通称になります。

また1935年に建てられたホテル雅叙園東京で現存する唯一の木造建築で、東京都の有形文化財にも指定されています。

ホテル雅叙園東京では2022年10月1日から11月27日まで水墨画の展示があります。

映画「線は、僕を描く」に登場する作品が特別に展示されていますよ。

映画チケットの半券を見せると割引もあるそうなので、機会があればぜひ行ってみてくださいね!

「線は、僕を描く」のロケ地は三重県と滋賀県のどこ?大学や撮影場所を調査!のまとめ

今回は映画「線は、僕を描く」のロケ地について、三重県や滋賀県のどこで撮影されたのか?大学名やその他のロケ地について調査してご紹介しました。

「線は、僕を描く」の三重県のロケ地については2か所、

木曽岬干拓地、鍋田川沿いの県道

ご紹介しました。

「線は、僕を描く」の滋賀県のロケ地については8か所

成安造形大学、草津川跡地公園de愛ひろば、甲賀市役所、多賀大社、外村繁邸、弘誓寺、滋賀県畜産技術振興センター、JR甲西駅

ご紹介しました。

「線は、僕を描く」のその他のロケ地として、

京都府の立命館大学衣笠キャンパス、東京都のホテル雅叙園東京(目黒雅叙園)の文化財、「百段階段」

ご紹介しました。

「線は、僕を描く」の実写映画を観た後は、ぜひロケ地巡りにも足を運んでみてくださいね!

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