はじめてのおつかいが嫌いな人は多い?イライラしたり見ない理由を調査!

はじめてのおつかいが嫌いな人は多いイライラしたり見ない理由を調査!芸能

だれもが一度は聞いたことあるであろう長寿番組「はじめてのおつかい」

「はじめてのおつかい」は小さいお子さんたちが初めて親元から離れて一人で、もしくは兄弟姉妹と一緒におつかいに行く姿に子どもの成長とたくましさに感動する番組ですよね。

しかし、この「はじめてのおつかい」を嫌いだとか見ていてイライラするという世間の声もあるようです。

また、海外の人が見ると驚くべき反応も示されます!

この記事では、そんな「はじめてのおつかい」が嫌いだと言われる理由や海外での評判について調査したのでご紹介しますね。

「はじめてのおつかい」が嫌いな人は多い?イライラしたり見ない理由は何?

私は小さいころからこの「はじめてのおつかい」の番組が大好きでよく見ていました。

しかし、まだ幼い子どもたちが一人で、もしくは兄弟姉妹と一緒におつかいに行くというこのシステムが嫌いとかイライラするという意見も見られます。

そんな嫌いやイライラすると言われる理由には、

心配になりかわいそうで見てられない

内容がつまらない、親が子どもを出演させたいだけ

シンプルに子どもが嫌い

などなどの意見があるようです。

なぜこんなにも「はじめてのおつかい」が嫌いとかイライラするという意見が挙げられるのか、1つずつ見ていきましょう。

「はじめてのおつかい」が嫌いな理由①心配になり可愛そうで見てられない

「はじめてのおつかい」が嫌いな理由の1つ目に、心配になりかわいそうで見てられない、という意見があります。

番組内では「はじめてのおつかい」スタッフの方たちが通行人に扮して子どもたちを撮影し、どうしようもない時には手を差し伸べたりして出演している子どもたちの安全を守ってくれています。

しかし、この番組を見た出演者の子どもと同じくらいの年齢の子どもたちが「自分もできるかも!」と思い、おつかいに行きたいと言ってきたらどうでしょう?

一昔前の古き良き日本ならばその地域の皆で子どもたちを守る!という風習もありそこまで危険なこともなく「はじめてのおつかい」をしてもそこまでの心配はなかったかもしれません。

ですが、現代は変質者がうろついていたり誘拐・拉致・危険運転に巻き込まれないとも限りません。

そう、幼い子どもを一人で歩かせるには危険が多すぎるのです。

私にも4歳になる子どもがいて、いつか「はじめてのおつかい」をさせたいと思っていますが、近所の歩道が狭く、交通量も多いので一人で行かせるにはまだ怖いという思いもあります。

特にこの年代は人懐っこいお子さんもいるかと思います。

そうなったら知らない人について行きそうで余計に心配ですよね。

この件に関し見ていきますと、「嫌い」というよりは「ただただ心配で見てられない」という意見が多く見受けられました。

同じような年代のお子さんと過ごしてらっしゃるお父さんお母さんからしたらこういう意見があってもおかしくはないなと納得ですね。

では、次に「はじめてのおつかい」の番組と親に対しての意見から見ていきましょう。

「はじめてのおつかい」が嫌いな理由②単純に内容がつまらない、親が子供を出演させたいだけ

 「はじめてのおつかい」が嫌いな理由の2つ目に、番組内容がつまらない・親が子どもを出演させたいだけ、という意見について見ていきます。

この件に関して調査をしていくうちに「はじめてのおつかい」の番組に対するこのような意見を見つけました。

「子ども本人は頑張っているんだろうけど、まわりにスタッフがいるし本当の意味でのはじめてじゃない気がしてしらける。」

「視聴者を泣かせることしか考えてなさそう。」

「よその子どもの買い物に興味がない」

このような意見がありました。

子どもがメインでスタッフさんも通行人に扮しているとはいえ、やはりちらりとカメラが見えてしまったり異常に大人が多かったりなど子ども以外の不自然な箇所が目につくと現実に戻されることがありますよね。

そもそも「はじめてのおつかい」に興味がなかったり、番組側の意図を感じてしまうと「つまらないなー」という感情に繋がることにもなります。

また、違う意見に「はじめてのおつかい」で、おつかいに意欲的な子なら良いが、中には「ママも一緒じゃないと嫌だー!」と泣きながらなかなかおつかいに行くことができない子もいます。

こいうシーンを見ていると「そこまでして行かせなくても良いのでは?」

「嫌がっているに無理やり行かせるのは番組と親のエゴだ」などというの意見もありました。

確かに断固拒否している子を番組のため、親の気持ち一つで強行突破してしまうことに関してエゴだと言われるのは仕方ないかもしれません。

ただその経緯があって最後に家に帰ってきたときに大きな感動が生まれるのですが・・・大人の都合に合わせられてさせられてるのがかわいそうというのも過言ではないかもしれませんね。

なので、人によっては番組と親たちのこういったエゴが見え隠れするのが「はじめてのおつかい」が嫌いな要因とも言えます。

次は子どもが嫌いな人の目線で「はじめてのおつかい」が嫌いな理由を見ていきましょう。

「はじめてのおつかい」が嫌いな理由③子どもが嫌いな人にとってはイライラするだけの番組

「はじめてのおつかい」が嫌いな理由の3つ目に、子どもが嫌いで見ているとイライラする、という意見もありました。

そもそも子どもが嫌いな人は「はじめてのおつかい」を積極的にみることはないかと思われますが、仮にそういった人が「はじめてのおつかい」を見たらどんなことに対してイライラするのでしょうか?

「ぐずぐずしてなかなか話が進まない」

「すぐ「ママー」と泣く」

「頼まれたことを忘れる」

このような意見がありましたよ。

これは、子どもだから仕方ないのでは?と思いはするのですが、視聴者からすればハプニングだらけでなかなか話が進まないとイライラしてしまうかもしれません。

また、「いや、もうこのくだりいいから次のお使い場所行きなよ」とか「さっき泣いてたのにまたすぐ泣くやん」など理解できない行動をする子どもにイライラしてしまう人がいることも事実です。

それが子ども嫌いとなれば、なおさらですよね。

ただひたすら「はじめてのおつかい」が苦痛でしかないのはすぐに理解できます。

このように人によっては、「はじめてのおつかい」が嫌いであったり、見るとイライラするという意見もありました。

では、子どもが好き、嫌いに関わらず海外の人は「はじめてのおつかい」を見た時にどういった印象を持つのでしょうか?

次では海外の方々の「はじめてのおつかい」に対しての反応をご紹介しますね。

「はじめてのおつかい」が嫌いな人は多い?海外で不評な理由は?

日本では定番の「はじめてのおつかい」ですが、好き嫌いは意見が分かれました。

そんな番組「はじめてのおつかい」を海外の人達が見たらどう感じるのでしょうか?

実は海外で「はじめてのおつかい」が大バズリしているそうです。

この動画でも言われているように、海外では『幼い子どもだけで道を歩いていること』が衝撃的なことだそうです。

そこで、なぜ、海外の人たちはここまでの衝撃を受けているのか調査しました!

調べているうちにこのような情報を見つけました。

「子どもの能力に関わらず犯罪に巻き込まれる可能性があるため、アメリカでは子どもを大人の監視下に置かなければならない。12~13歳までは子どもを一人で留守番をさせることも虐待とみなされ通報されることがある。」

海外ではこのような考え方があります。

また、幼児が一人で歩いているところが目撃されるとその子はすぐに保護され、その保護者が逮捕されるケースもあります。

イギリスでは子どもだけで留守番をさせると虐待だと言われることもあるくらいです。

日本とは全く違う環境のようですね。

このような背景にはその国々での国風が関係しています。

日本では小さい子どもだけで外にいたとしても大して気になりません。

それだけ日本という国が安全だからです。

海外では誘拐や犯罪という事件は日常茶飯事なので、子どもの安全を確保することが何よりも重要となります。

日本で子どもが誘拐は身代金を要求されるために誘拐することがありますが、海外で誘拐されると高確率で臓器売買されてしまうそうです。

【日本と海外の考え方の違いの例】

「ルールが守れないなら出ていけ!」というのが日本。

「ルールが守れないなら外出禁止!」というのが海外

このような違いがあると言ったら分かりやすいですね。

それだけ日本と海外では犯罪に対しての意識レベルが段違いなのです。

そのため、海外の人にとってこの「はじめてのおつかい」は驚きを隠せないだけではなく、とんでもなく常識はずれな番組のようですよ。

日本がどれだけ安全で平和かという衝撃と、親はいったい何をやっているんだ!という複雑な心境があるんでしょうね。

それでは、最後に「はじめてのおつかい」を好きで見ている人達はどんな風に楽しんで見ているのかも参考にご紹介しておきますね。

「はじめてのおつかい」が嫌いな人は多い?好きだという人はこんな見方をしている!

日本と海外では国風が違うので、「はじめてのおつかい」に対する見方も違っていましたね。

そして、ここまで「はじめてのおつかい」が嫌いな人についてご紹介してきましたが、逆に「はじめてのおつかい」が好きな人はどういう見方をしているのでしょうか?

ここでは、「はじめてのおつかい」が好きな人の見方についてご紹介しますね。

そもそも「はじめてのおつかい」は、子どもが一人でおつかいに行くことを通し、成長する様を見て感動したり勇気がもらえます

例えば、道中で近所の怖い犬の前を通らなければならなかったり、買ってくるものを忘れてしまったり、心細くなって泣いてしまったりと様々な試練に立ち向かっていきますよね。

テレビなので、確かに安全面や、親と番組のエゴが気になってしまうこともあります。

ですが、子どもの成長という面に注目して見てみると、「はじめてのおつかい」はまるでホームドラマを見ている気持ちにもなりますよね。

子ども特融の愛らしさと健気でピュアな言葉と行動が見ているこちら側を笑顔にしてくれます。

そういった面に注目して見れば「嫌い」ではなく少し応援しようかな…。と思えるのではないのでしょうか?

今までとは少し違った視点から「はじめてのおつかい」を楽しんでみてくださいね。

はじめてのおつかいが嫌いな人は多い?イライラしたり見ない理由を調査!のまとめ

この記事では、「はじめてのおつかい」が嫌いとか見るとイライラするという方々の声や海外での評判について調査してご紹介しました。

「はじめてのおつかい」は嫌いな人には、心配になりかわいそうで見てられない、内容がつまらない・親が子どもを出演させたいだけ、シンプルに子どもが嫌い、という理由で見ないという意見がありましたね。

しかし、ここで分かったのがシンプルに子どもが嫌いでない限り「はじめてのおつかい」が嫌いな人も、好きな人も共通していることがありました。

それは、子どもを想う気持ちです。

「はじめてのおつかい」が好きな人は子どもの成長や気持ちからくる感動するから好き。

「はじめてのおつかい」が嫌いな人は「幼い子どもたちを一人でお使いに出すなんて可哀そうだ」

という気持ちから嫌いという人が多かったように感じます。

また、海外の人達からすると子ども一人で買い物させるなんてあり得ないとびっくりされるほど、日本は安全な国でもありましたね。

いつまでも「はじめてのおつかい」という番組が成り立つような、子どもたちが安心して暮らしていける日本であり続けてほしいですね。

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